月齢カレンダー「月読こよみ」

九月

2026
月齢
輝面比
次の満月
月の出
月の入り

今月の月相

月の出入り

日付月齢月の出月の入り

月齢カレンダーの見かた

「月読こよみ」は、毎日の月の形と月齢、新月・上弦・満月・下弦の日時、全国47地点の月の出・月の入りを確認できる月齢カレンダーです。年と月を指定すれば、1900年から2100年までの月を表示できます。

月齢とは

月齢は、直前の新月(朔)の瞬間から数えた経過日数です。新月で0となり、約29.5日で次の新月を迎えます。このカレンダーでは、日本時間正午の値(正午月齢)を表示しています。満月になる月齢は毎回少しずつ異なり、14〜15前後にばらつきます。

月の満ち欠けの周期

新月から次の新月までの周期を朔望月(さくぼうげつ)といい、平均で約29.53日です。月は新月から上弦(右半分が光る半月)、満月、下弦(左半分が光る半月)を経て、再び新月に戻ります。

月の呼び名

日本では、旧暦の日付に合わせて月にさまざまな名前が付けられてきました。

呼び名旧暦の日由来・特徴
朔(新月)さく1日月が太陽と同じ方向にあり見えない
三日月みかづき3日日没後の西の空に細く光る
上弦の月じょうげんのつき7〜8日頃右半分が光る半月
十三夜じゅうさんや13日満月に次いで美しいとされる月
望月(満月)もちづき15日頃日没頃に昇り、一晩中見える
十六夜いざよい16日ためらう(いざよう)ように遅れて昇る
立待月たちまちづき17日立って待つうちに昇る
居待月いまちづき18日座って待つほどに遅れて昇る
寝待月ねまちづき19日寝て待つほどに遅れて昇る
更待月ふけまちづき20日夜が更けてから昇る
下弦の月かげんのつき22〜23日頃左半分が光る半月
二十六夜にじゅうろくや26日明け方の東の空に細く昇る
晦(つごもり)つごもり月末「月隠り」が語源とされる

月の出・月の入りとは

月の出・月の入りは、月の上端が地平線に接する時刻です。月の出は1日に平均約50分ずつ遅くなるため、月に1日ほど月の出(または月の入り)がない日があります。

月齢は日本時間正午の値(正午月齢)です。月相の時刻はMeeusの天文計算式による近似値で、誤差は数分程度です。月の出・月の入りは各都道府県庁所在地の値で、月の上端が地平線に接する時刻(大気差・視差を考慮)を簡易月位置計算で求めています。地形や標高は考慮していないため、1〜2分程度ずれることがあります。「—」はその日に月の出(入り)がないことを表します。月の見え方は北半球(日本)基準で描いています。